「東京大学 高齢社会総合研究機構」のシンポジウムに西木が登壇(2/19)

東京大学 高齢社会総合研究機構が開催する第2回ALPシンポジウム「人生100年時代、今から始めるライフプランニング ~産学連携で描く人生のジャーニーマップ~」が2026年2月19日に開催されます。
ALPとは、Advance Life Planning(アドバンス・ライフ・プランニング)の略称で、高齢者の資産管理や住まいに関する問題に焦点を当て、新たな考え方と仕組みとして提案されているものです。ALPは、医療・介護の場面だけでなく、広範な生活全般における事前の備えの重要性を強調されているそうです。
東京大学の同機構では、約900名の有識者・事業者への調査を通じ、シニア期の困りごとを解決する仕組みを研究されています。結果、選択肢が広い50~60代のうちに「備える」ことが豊かさを実現するカギとなることが分かってきたそうです。
一般社団法人ライフエンディング・ステージあさひ代表 兼 全国高齢者等終身サポート事業者協会理事の西木文明が、第2部のパネルディスカッション「社会実装の事例紹介とALP『ジャーニーマップを支えるために企業にできること』」にパネラーとして登壇させていただくことになりました。
オンライン参加も可能です。ぜひお申し込みください。
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