阪神・淡路大震災から31年。「災害終活」という考え方をご紹介

一般社団法人ライフエンディング・ステージあさひです。
2026年1月17日で、阪神・淡路大震災発生から31年となります。
神戸市中央区の東遊園地公園では「阪神淡路大震災 1.17のつどい」が開催され、神戸市内の様々な場所で関連するイベントが開かれるようです。
※写真は2026年1月16日(金)17時20分ごろの東遊園地公園の様子です。
来場者や近隣の高校生が、紙灯籠に明かりを灯していました。
■「災害終活」という考え方
災害終活とは、終活の一環として災害対策を組み込むことを指す言葉です。
生前整理を通じて「もしもの時」にご自身やご家族の負担を減らし、尊厳を守りつつ、災害対策にも繋げるという考え方です。
具体的には、エンディングノートに災害時の連絡先や希望を記入したり、不要な物を整理して防災グッズの確保をしたり、いざという時の周りへの配慮と、平時からの防災意識を両立させます。
■おひとり暮らしの高齢者が増加
内閣府が公開した「令和7年版高齢社会白書(全体版)」では、日本の高齢化率(65歳以上人口が、総人口に占める割合)は29.3%に増加し、65歳以上でおひとり暮らしの方は815万世帯にも上る、と発表しています。
もしもの時は、病気やケガだけではありません。防災を考える機会にも、ご自身の終活を見直されてはいかがでしょうか。
■ご相談ください
ライフエンディング・ステージあさひでは、ご自身にとってどのような準備が必要なのか、専門家や金融機関にご相談の上、終活をお勧めしています。
各種準備や契約、手続きサポート等をお任せできる方がおられない場合は、私たちにご相談ください。
●ライフエンディング・ステージあさひ
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